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atelier:mitsuba

i love UI/UX, Blend, XAML, Behavior, P5, oF, Web, Tangible Bits and Physical computing. なにかあればお気軽にご連絡ください。atelier@c-mitsuba.com

trueSpaceの使い方。ver7.6

trueSpace Tips

* 基本操作

基本図形の作成と編集

まずはすべて、ここから始まります。

左下のアイコンをクリックして基本図形を作成します。

今回は立方体を選びましょう。

表示されたウィンドウの中にある茶色い立方体をクリックします。

そして、フィールドをクリックすると立方体が現れます。

このとき、クリックしてドラッグすると、直方体ができあがります。

作成されたオブジェクトを選択します。

選択されたオブジェクトは薄い水色で囲まれています。

また選択解除は tab キーでできます。





オブジェクトを選択すると、青い球が現れます。マウスカーソルを乗せると黄色になります。

この丸は物体クリックすると、オブジェクトを操作する矢印の表示・非表示出来ます。

表示状態では、この矢印でオブジェクトを操作します。

非表示状態では、オブジェクト自身に操作用のマークが表示されるので、それをドラッグします。


選択状態のオブジェクトを右クリックします。

すると、このようにポリゴンが編集できるモードになります。

ここで、面や辺、点をクリックして編集します。

青枠内をドラッグすると、オブジェクトバー右2つ目(*下記参照)。

青枠の上下左右の辺の真ん中あたりをドラッグすると、その方向に平行移動。

青枠の上下左右の辺の真ん中あたりをドラッグすると、その方向に伸ばします。

また、辺中心にあるマークをドラッグすると、その方向に回転します。

青枠の角をドラッグすると、斜め方向に平行移動ができます。

また、左右両方をクリックしながらマウスを動かすと、クリックした面の位置を変えずに拡大・縮小できます。


また、中ボタンダブルクリックで、オブジェクトの中心に、視点を移動させることができます。




オブジェクトメニュー

ポリゴンを編集出来る状態にすると、横長のバーが出現します。

コレを仮にオブジェクトメニューと名付けます。

これから、オブジェクトメニューの内容を1つずつ解説していきます。
まず、アイコンそれぞれを長押しすると、ポップアップメニューが表示されます。

また、メニューの左端クリックをすると、ポップアップメニュー全表示します。

アイコンには左上に赤いマークのついたものがあります。

それらのアイコンは右クリックと、細かいパラメータを調整するウィンドウが表示されます。

これらを左から順番にみていきましょう。

1 : Point Edit

選択、編集。なお、選択範囲は保持される。

クリックと右クリックで、移動方向が変わる。




点:点を選択して選択、移動


辺:辺を選択して選択、移動


面:面を選択して選択、移動

隣接面辺:選択した面とそれに隣接する点と辺を選択、移動

2 : Select Using
クリックで面選択

範囲選択

投げ縄で面選択

3 : Slice / Separate
選択面に対して平行に切れ目をいれる。

選択面をコピーして、別のオブジェクトとしてペーストする。


4 :面の生成と削除、結合
面消し

面張り

選択面の頂点を統合


点の削除

5 : Add …
ワイヤー:面から面を取り出します。クリックで位置を決めます。


ナイフ : 面に切れ目をいれます。


選択面を縮小してワイヤー


点の生成

辺の生成

面の生成(右クリックでポリゴン数選択)

6 :
面の押し出し

選択面の中心に頂点をまとめる

螺旋の生成


捻り生成


押し出し+選択面の拡大縮小


曲面の生成

7 :面割り
オブジェクトを滑らかにする(フリーズしてない)


オブジェクトを滑らかにする(フリーズしている)


セグメントの追加

8 :マウスの初期設定
移動

回転

拡大・縮小

9 :オブジェクト選択(キーボードで出来る)
選択範囲の追加する

サブセットの選択

選択を解除する