読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

atelier:mitsuba

i love UI/UX, Blend, XAML, Behavior, P5, oF, Web, Tangible Bits and Physical computing. なにかあればお気軽にご連絡ください。atelier@c-mitsuba.com

TrialAPIが使うのは簡単だけど、デバッグがしにくい。

TrialAPIの使い方を調べました。

とっても簡単です。

Microsoft.Xna.Framework.GameServicesを参照に追加します。

こんなん言われるけどOK


で、こんなかんじにかくと、Trialかどうか判別できます。

        Microsoft.Phone.Marketplace.LicenseInformation license = new Microsoft.Phone.Marketplace.LicenseInformation();
        public MainPage()
        {
            InitializeComponent();

            if (license.IsTrial()== true)
            {
                TextBlock.Text = "アプリがトライアルです";
            }
        }

でも、これだと、アプリがTrialで動かないので、ほんとにこれでいいのかわかりません。
そういうときはTrialModeを使うみたいです。

App.xaml.csのAppメソッドに追記

        public App()
        {
            #if DEBUG
                 Guide.SimulateTrialMode = true;
            #endif

で、TrialAPIを使いたいところに、if文で分けれます。

        public MainPage()
        {
            InitializeComponent();

            if (Guide.SimulateTrialMode == true)
            {
                TextBlock.Text = "エミュレータがトライアルモード";
            }
        }

ただ、このTrialModeはMicrosoft.Phone.Marketplace.LicenseInformationとは全く関係がないみたいなので、実際にMarketPlaceに載せるときはMicrosoft.Phone.Marketplace.LicenseInformationをつかって、デバッグのときはGuide.SimulateTrialModeを使うみたいです。

これでひと通りチェックはできるんですが、ほんとにこれでいいのか怪しいです。。。
んー、せめて連動してくれればいいのに。。。