読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

atelier:mitsuba

i love UI/UX, Blend, XAML, Behavior, P5, oF, Web, Tangible Bits and Physical computing. なにかあればお気軽にご連絡ください。atelier@c-mitsuba.com

その20:SketchFlowのComponent Screenを使ってみよう。

もう20回ですね。だいぶネタがなくなってきました。

今回はカスタムコントロールの作成です。

たとえば、以下の様なページがあるとしましょう。
Screen 1

Screen 2

Screen 3

それぞれのページからそれぞれのページへ遷移するメニューコントロールがほしいときってありますよね?
そんなときは、それぞれのページにそれぞれの遷移ボタンを作るのではなく、Componentを作ると便利です。
1.SketchFlow Mapを右クリックしてComponent Screenをクリックします。

2.するとコンポーネント用のxamlができるので、ダブルクリック

3.アートボードにボタンを3つおいて、それぞれのボタンが、それぞれのページに遷移するように設定。

4.すると、Component 1からScreenにむけて矢印が表示されました。
これは、このコンポーネントからこのページに飛べるということです。

5.Component 1をScreen 1,2,3の上にドラッグします。

6.すると、各ページに先程のコンポーネントが表示されました。

7.ビルドしてみましょう。ボタンを押すと、どこからでも、指定したページに飛べますね!