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atelier:mitsuba

i love UI/UX, Blend, XAML, Behavior, P5, oF, Web, Tangible Bits and Physical computing. なにかあればお気軽にご連絡ください。atelier@c-mitsuba.com

touch.6 連想配列を使おう

連載:指先で奏でるTouchDevelop

前回は配列を紹介しました。
今回は連想配列を使ってみましょう。
連想配列とは、配列の値を取り出すキーに文字列を用いる配列のことです。
ハッシュとも呼ばれていますね。

まず、連想配列も配列と同じようにデータを入れる型に合わせて定義します。
配列と違い、mapと書いてあるものが連想配列になります。

連想配列にデータを追加するには、set atとし、第1引数にキーを、第2引数に値を入力します。

連想配列もforeachでループを回すことができます。
この場合、eには第1引数に入力したキーが入ります。
なので、d->at(e)としてやれば第2引数に入力した値が取得できます。

実行するとこんなかんじですね。