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atelier:mitsuba

i love UI/UX, Blend, XAML, Behavior, P5, oF, Web, Tangible Bits and Physical computing. なにかあればお気軽にご連絡ください。atelier@c-mitsuba.com

Xamarin.Formsでクロスプラットフォーム XAMLかいてみる

さて、前回でApp.csにこんな風に書いていることがわかりました。
どうやら画面はContentPageらしい。
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というわけで、共有プロジェクトにContentPageを追加。
ContentViewはなにかわかんない。
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すると、Xaml(風)のコードができあがる。
Xamlのようで、Xamlじゃない、ちょっとXamlっぽいなにか。
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xaml.csはこんなかんじ。
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一応、最初のキーに応じて、インテリセンスはでるけど、なにか押さないと何も出ないので、なにがあるかわからない。
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とりあえず、こんなふうにかいてみる。
WindowsのButtonの中身はContentに書くのが普通だけど、どうやらContentPresenterの概念がないのか、Textに書く。ちなみにWidthとかHeightとか設定すると、それはReadOnlyだってコンパイル時に怒られる。
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最後に、App.csに作ったページをロードさせるように、こんなふうに書き換える。
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実行すると、こんなかんじ。
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はっきりいって、ドキュメントアウトラインも無ければ、プロパティウィンドウもないし、デザイナもなければ、そもそもコントロール名とかプロパティ名が違います。

なのでその辺、心の目で見て、空気読んで、XAML書く必要があります。
とはいえ、Xamarin社も、なんもないで!まだ!!!って言ってるらしいので、これからに期待。