atelier:mitsuba

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松永工房のPetit.Continueのスタンドを60cmサイズで安定的に使えるようにカスタムする。

スタンドはこれ。

アイドール東京で念願のPetit.Continueをゲットしたのだけど、
c-mitsuba.hatenablog.com

うちの1/3 Luts SDF ANIにはスタンドが低くて使えず。。。。
とはいえものはめっちゃいいのでなんとか使えるようにしたいという試行錯誤です。


1. まず支柱を伸ばす。
支柱をギリギリまで伸ばしても腰に届きませんでした。
スタンドの仕様を計測すると、太さ8mm 内径3.5mmの真鍮パイプに、太さ3.5mmの真鍮棒が刺さっています。
上の腰支えパーツは抜けるので、太さ3.5mm 長さ500mmの真鍮棒を長くしました。

が、強度が足りません。
ANIの重量に耐えられず曲がってしまいます。

ってわけで手元にあった木材を同サイズのパイプになるようにレーザーカッターで切り出していきます。

こんなかんじ。

それを真鍮棒に差し込んでいって、これで最低限の柱の強度は確保できました(まだちょっと弱いけど。




2. 重心を下げて、重量を増やす

腰の位置が上がったってことは重心があがったってことで、今のスタンドの重量だと後ろに倒れそうになります。
このスタンドには幸い引き出しがついているので、試しに釣り用のシンカー200gを入れてみるとなんとか安定しそう。

ただこれだとブサイクなので、直径60mm 高さ15mm 重さ300gの真鍮製ペーパーウェイトを用意して、
引き出しのサイズ直径95mmにぴったり収まる木製輪っかを設計して、同じくレーザーカッターで切り出し。

ハンドルのネジがあるので、そこが引っかかるようにくぼみをつけます。

出来上がった引き出しがこんなかんじ。


これでなんとか立たせられるようにはなったけど、まだちょっと不安定。

というのも腰支えのパーツがくるくる回ってしまう。
でも接着してしまうと40cmドールに使えなくなってしまうしなぁ。。。


1つ腰支えパーツから自作してしまうか、、、、
あるいはこの部分だけの発注が可能か相談するか、、、、、

もう少し試行錯誤してみよう。